*

WIFIの知識

Wi-Fiが繋がらない時はここを確認してみる

投稿日:

Wi-Fiが繋がらなくなった時にここを確認してみる

インターネットへの接続には色々な端末が使えるようになっています。
昔はパソコンだけでしたが最近ではスマホやタブレットPC、ゲーム機でもできます。

ただしインターネット回線、例えば光ケーブルを使った回線に直接接続できるのは
やはりパソコンが主流なので多くの場合にWi-Fiルーターを使います。

正しくは無線LANルーターといいますが日本国内では無線LANはその規格の1つ
Wi-Fiが主流となっています。

つまり日本では無線LAN=Wi-Fiと言っても大丈夫なくらいに使われているので
厳密に区別する必要はないと思います。

そしてこのWi-Fiを使って固定回線に接続する人が多いのですが、使っているうちに
Wi-Fi接続ができなくなるという状況になってしまうことも。

こんな時にはまず問題があるのは個別の端末なのか、Wi-Fiルーターなのかを確認します。
そして問題点が見つかった場合に対応をするようにしましょう。

インターネット接続ができなくなったときにも慌てずにまずは原因を確認して
それを改善する方法を確認しましょう。

スマホ以外の端末でもWi-Fi接続してみる

Wi-Fi接続の出来ない原因がどこにあるのかを確認するために、まずはスマホ以外の
端末でもWi-Fi接続をしてみます。

まあ普通使っているのがスマホだと思ったのでスマホ以外、と言っていますが
最初につないだのが携帯ゲーム機なら当然スマホでも構いません。

とにかく別の端末を使ってWi-Fiルーターへの接続を行ってみます。
接続ができるなら端末に問題があるということになります。

他の端末でもWi-Fiに接続ができなければ原因はルーターにあると考えられます。
逆に他の端末でWi-Fi接続ができれば問題はその端末にあります。

ただしもう一つ、他の端末でもWi-Fi接続ができない場合に考えられる原因が。
それは回線自体がネットに接続されていないこと。

Wi-Fiルーターは基本的に回線をWi-Fiで分配しているだけの機材です。
つまり分配する元の回線がネット接続できない場合は当然Wi-Fiも繋がりません。

プロバイダや回線のメンテナンス情報なども確認して大丈夫なら問題は
Wi-Fiルーターにあると考えられます。

回線がつながらない場合の対処方法

以前は振込用紙によるコンビニや金融機関での振込みによる料金支払いがあったので
それを忘れているとインターネット接続ができなくなるという状態になりました。

でも最近ではクレジットカードや口座振替での支払いが一般的なので月額料金の
未納による回線の利用停止という状況はかなり少なくなっています。

まあそれでも口座に残金が少なくて、月額料金に足りないという場合には回線の
利用ができなくなります。

この場合はすぐに料金を支払いましょう。
月額料金に支払いが確認されればすぐに回線の利用が出来るようになります。

そして次からはなるべく口座の残高を月末までには確認しておくようにしましょう。

スマホが原因でWi-Fi接続ができない場合

ではスマホ以外の端末、パソコンなどでもネット接続が出来た場合の対処方法について。
まずスマホの設定を確認してみましょう。

どこかに行った時にサイレントモード、機内モードに設定していないでしょうか?
Wi-Fi接続が出来ない設定のままで使っていないでしょうか?

とりあえずネットワーク接続設定などからWi-Fi接続をONにしてみましょう。
最初からON担っているならON/OFFを繰り替えてしてみるのもおすすめです。

一度OFFにして少し時間を置いてからONに戻すとWi-Fiに接続ができるようになる
ということもあります。

単純にWi-Fi設定をOFFにしていただけなら切り替えですぐに繋がるはずです。
まずはスマホの設定を確認してみましょう。

OSのアップデートが必要になる場合

Wi-Fi接続の設定に問題がないならスマホ本体の問題問可能性も。
状況によってはOSのアップデートが必要になっているのかもしれません。

アップデートを促すようなメッセージを見たことはないでしょうか?
それが通信関係の脆弱性を回復するためのものならネット接続が出来ない場合も。

この場合はOSのアップデートをすれば問題解決が出来るはず。
ただあまりこの様な原因でWi-Fiだけが繋がらなくなるというのは考えにくいのですが。

OSだけではなくアプリのアップデートやファームウェアのアップデートが必要
という場合もあるのでアプリなどのアップデートはしっかりと行っておきましょう。

スマホを再起動してみる

ちょっと乱暴ですが色々な設定をもとに戻すため、メモリをクリーンアップするために
本体の電源を一度切ってしまうというのもおすすめの方法です。

通常スマホはスリープモード、スタンバイモードのようにすぐに起動できる状態で
持ち運んでいると思います。

当然この状態ならアプリのキャッシュなども溜まってくるのでメモリやCPUの
圧迫をすることが多くなります。

それをなくすために、一度電源を切って再起動するという方法があります。
保存していないようなデータはすべてなくなるのでちょっと注意も必要ですが。

特に古い機種の場合はメモリを開放するだけでもネット関係がスムーズになる
ということも多いです。

面倒でなければ定期的に電源をOFFにして再起動をかけると余計なキャッシュを
クリアできるのでスマホが軽くなると思います。

当然ネット関係も軽くなるのでWi-Fi関係になにか悪さをしているキャッシュも
なくなってつながるようになるということもあるのです。

Wi-Fiルーターが原因で接続ができない場合

では次にWi-Fiルーターが原因で接続ができないという場合について考えてみます。
こちらの場合もやはり設定がおかしくなっている可能性が考えられます。

普段電源を入れっぱなしで使っているWi-Fiルーターはファームウェアのアップデートも
自動で受け取ることが出来る設定になっている場合も多いです。

ただそのアップデートの途中で停電などによる電源OFFで正常にアップデートが
出来なかった場合にWi-Fiルーターとしての機能が使えなくなる場合もあります。

こんな時にはやはりスマホと同じ様に一度設定をリセットしてしまうという方法が
おすすめです。

本体にリセットボタンがあればそれを押してリセットする。
ない場合は電源を引っこ抜いてOFFにします。

光回線の終端装置、ONUも使っているなら一緒にリセットしてみましょう。
先に電源を切るのはルーターで、その後にONUの電源を切ります。

数十秒そのままにしてから再度電源を入れると設定などがリセットされるはず。
一応1分くらいは放置してから再起動させるようにしましょう。

電源をいれる時にはONUの電源を入れてからWi-Fiルーターの電源を入れます。
ちょっとした不具合ならこれで解消できるはずです。

電源を切る時にはルーターの状態を確認

電源を切る時の注意点としては本体のランプの状態を確認してから行うこと。
電源を切る時にファームウェアのアップデートをしていたら大問題です。

一応アップデート中などはランプの状態で知らせてくれるという端末も多いので
まずはランプの状態を確認してからリセットするようにしましょう。

後は本体に何会場があった場合、このランプの状態によってわかることもあります。
ほとんどは回線接続に関するトラブルなのですが・・・

メンテナンスなどで回線接続ができていない場合にはACTIVEなどのランプが
点灯していないということもあります。

ルーターの状態を最初に確認しておくと後でわかりやすいと思います。

Wi-Fiルーターと端末の位置関係にも注意が必要

どちらに原因があるとも言いにくい状況もあります。
それがWi-Fiルーターと端末の位置関係です。

例えば昨日Wi-Fi接続が出来たときとなにか状態が変わっていないでしょうか?
ルーターの位置や新しく設置した周辺機器などはありませんか?

Wi-Fiルーターで使っている電波の中には他の電化製品でも使っている周波数で
通信をするものもあります。

つまり他の周辺機器で使っている電波と干渉してしまって接続ができなくなっている
ということも考えられるのです。

例えばBluetoothの周辺機器を新しく導入した、ヘッドフォンなどは端末の近くに
起きやすいですがこれがWi-Fiルーターと干渉することが多いのです。

またはルーターの位置を変えた、ちょっと遠くに置いたということは?
Wi-Fiの周波数によっては範囲外にでてしまっているということもあります。

これらの場合はWi-Fiルーターで使う周波数を変えてみることが解決策になります。

他の電波と干渉するなら5GHzのWi-Fiを使う

Wi-Fiで使っている周波数の1つ2.4GHzは他の電化製品でも使われることが多く
電波干渉をして繋がらなくなることもあります。

その場合は5GHzの周波数帯電波を使ってWi-Fi接続すれば良いのです。
ただし対応しているWi-Fiルーターの場合、ということになりますが。

対応している端末で対応しているルーターの5GHzのSSIDを使えばWi-Fi接続の
周波数を5GHzでネットワーク接続できるようになります。

これで電波干渉が原因のWi-Fiが使えない状況は回避できるはずです。

距離が遠く障害物も多いなら2.4GHzを使う

5GHZzの電波は確かに干渉しにくいのですが、障害物に弱く届く範囲も狭いという
欠点があります。

つまりちょっとルーターを置く位置を変えただけで電波が届かくなる可能性も。
そんな時には2.4GHzの電波を使うほうが安定します。

対応できる範囲は5GHzよりも広く、障害物があってもそれほど問題にしないので
戸建ての1階と2階でも十分に電波が届くということも。

ちょっと距離が遠いな、と思うなら2.4GHzの電波を使うことがおすすめです。

自宅で最初に使う場合は初期設定を間違えている

自宅で最初にWi-Fiルーターを設置して接続できない場合は大体初期設定が
間違っているという可能性が高いです。

例えばプロバイダのユーザーIDやパスワードが違っていてネット接続が出来ない。
サーバー名などが違っているなどが考えられます。

後はそもそもWi-Fiルーターは買ってきて接続すれば使えると思っている。
初期設定をせずに使おうとしているということも考えられます。

最新のWi-Fiルーターならパソコンを使わずにスマホで初期設定が出来るなど
とても簡単に設定ができる様になっています。

それでも使う時には初期設定をする必要があるのでキチンと行いましょう。
後はユーザーIDやパスワードの間違いがないか確認してみましょう。

SSIDや暗号化キーの間違いにも注意

同じ様に端末をWi-Fiルーターに接続する時にネットワークに参加するための
SSIDと暗号化キーが必要です。

どちらもルーター本体に記載があるのですが、これを端末に間違って入力している
ということが多くあります。

その理由は暗号化キーが文字と数字の羅列なのでとても間違いやすいため。
一応間違いやすい文字はあまり使われていないはずですが、それでもややこしいです。

ルーターの機能で簡単設定ができるというものもあるのですが・・・
こちらも確認はちゃんとしておきましょう。

原因が確定できなければ交換などが必要

Yahoo! の知恵袋などを見てみるとWi-Fiに繋がらないという質問がとても多く
急に繋がらなくなると困る人が多いんだなあ、という感想です。

ただ、その質問を見てみると「困っています、助けてください」とか何も状況を
説明せずに質問をしている人が多いです。

Wi-Fiルーターが接続できなくなる原因はいろいろと考えられるので、その時の
状況によって対応方法も大きく変わってきます。

とりあえずどちらに原因があるかを調べるくらいは出来ると思うのですが・・・
まあ繋がらなくなった時にはまず落ち着くことが必要ということはよくわかりました。

でもどんな状況でも必ず原因がわかる、ということもなく全然原因が特定できない
という場合もあります。

後は簡単にルーターやONUが故障してしまったという場合もあります。
この場合は交換が必要になるのでその場でできることはありません。

ルーターに問題がある、とわかったらメーカーの相談窓口に連絡してみる
というのも一つの方法だと思います。

-WIFIの知識

Copyright© 光回線の乗り換えでおすすめは高額キャッシュバック? , 2018 All Rights Reserved.