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格安スマホ

Fiimoとはどんなサービス?全国で使える?

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ピカラ光でお馴染みの四国電力の子会社が提供する格安SIMのFiimo

キャリアのスマホを使っていると、その月額料金の高さにうんざりすることは
ありませんか?

まあ色々なサービスが利用できるし安定性もあるし、ということで使っている人も
多いと思うのですがやはり月額料金はとても高いです。

そこで格安SIMへの乗り換えを考えている、という方に聞くと気になるサービスが
Fiimoというサービスです。

フィーモと読むこちらのサービス、四国電力の子会社のSTNetが提供している
格安SIMのサービスです。

四国電力といえばピカラ光で有名ですが、四国地方のみ対応のSIMカード
というわけではなく全国で使える普通のSIMカードです。

格安SIMなのでキャリアよりも安く使えるのですが、サービス内容では大手に比べ
ちょっと物足りないというところも。

四国電力の子会社ならではというサービスが見つからない、というのが正直な
感想なのですが・・・

そんなFiimoのサービスを細かく確認してみます。

マルチキャリアの格安SIMサービス

通常の格安SIMではドコモ回線、au回線と決まったキャリアの回線をレンタルして
サービス提供をしているのが一般的です。

例えば大手のBIGLOBEや@niftyが行っている格安SIMはドコモ回線を使って
サービスの提供をしています。

でもFiimoではDプランというドコモ回線のサービスとAプランという
au回線のプランを選んで契約することができます。

そのメリットは、現状どちらのキャリアで契約したスマホを持っていても
端末の変更をせずにそのまま使い続けることが出来るということ。

まあ1つのSIMカードで両方の回線が使えるわけではないので結局は
どちらの回線を使うか選んで契約することになりますが。

どちらのキャリアで契約しているユーザーも乗り換えがしやすいという
ちょっとしたメリットはあります。

契約できるプランの内容

どちらのプランでも月額料金が変わらず、提供されているサービスも
3GB、6GB、10GB、20GB、30GBの5種類です。

これにSMSサービス付き、音声&データ通信タイプを選ぶことが出来ます。
SMSは150円、通話は700円がそれぞれ月額料金に加算されます。

容量別の月額料金は
・ 3GB 900円
・ 6GB 1,600円
・ 10GB 2,650円
・ 20GB 4,200円
・ 30GB 6,200円

今なら新規加入キャンペーンが展開されているので音声&データ通信タイプだけ
月額料金500円の割引が適応されます。

つまり3GBでSMSをつければ月額料金は1,050円。
音声もつけると通常1,600円ですが、今なら月額1,100円になります。

ちなみに新契約の時には事務手数料3,000円が必要で、MNPをする場合も
3,000円の事務手数料がかかります。

後は格安SIMには珍しく最低契約期間があります。
この期間内に解約すると解約事務手数料として10,000円が必要です。

最低契約期間はデータ通信の場合1ヶ月、音声通話付きだと12ヶ月です。

利用できるオプションの種類が豊富

Fiimoの特徴の1つに豊富なオプションがあります。
有料無料合わせてかなりの数のオプションを選んで契約することができます。

注意点としてはAプランとDプランでほとんど同じオプションがありますが
有料と無料が違う場合も。

同じサービス内容でも名前が違い、月額料金が必要な場合もあるのです。
ちょっと面倒くさいのでそれぞれのプランごとに確認をしてみます。

Aプランで契約できるオプション

サービス内容が同じでも名前が違う場合もあるので、こちらではAプランで
契約できるオプションの名前と料金を確認していきます。

パケットチャージ

100MBのデータ通信容量を150円で追加することができます。
データ容量の上限に達して速度制限を受けたときなどに使いやすいです。

一度に購入できるのは10口が上限、つまり1GB以上を一度に追加することは
出来ないという制限があります。

パケットシェア

繰越をしたデータ容量をグループ内で分け合うことができます。
グループというのは個人の場合、契約者と同一住所の方ということです。

分け合うためにかかる料金はないのですが、1グループ最大5名まで。
法人の場合は同じ法人内最大200回線までが上限になります。

Fiimoおトクでんわオプション

電話アプリ「0037ダイヤラー」を使った場合に通話料金が割引になるオプションで
音声&データ通信タイプのみ契約可能です。

通常0037ダイヤラーを使った通話は30秒20円の料金がかかります。
でもこのオプションを使った場合、30秒10円になります。

こちらのオプションだけなら無料で契約できますが、無料通話が出来る容量が
セットになった通話パックもあります。

通話パック30は通話600円分、約30分の通話が無料でできます。
無料通話分が終われば通常のおトクでんわオプションの料金での通話です。

これが月額500円、通話パック45なら900円分無料で月額720円。
10分かけ放題は1回10分の通話が無料になって月額850円です。

三者通話サービス

通話中に別の人を呼び出して3人での通話を可能にします。
月額200円で通話料金は別、通話料は呼び出した人の負担です。

ちなみに全ての端末で使えるサービスではないので、契約する前に対応機種の
確認をしておきましょう。

迷惑電話撃退サービス

迷惑電話やいたずら電話として登録した番号からかかってきた電話は
端末に繋がずにお断りガイダンスに接続するようにするサービスです。

月額100円で使うことが出来ます。

お留守番サービスEX

月額300円で電源OFF状態や圏外でも相手からのメッセージを録音しておけます。
相手は通話料として30秒20円がかかります。

着信転送サービス

端末にかかってきた電話を別の電話に転送してくれます。
月額料金がかからず申込みで使えるようになります。

割込電話サービス

通話中に別の方から電話がかかってきたら、現在の通話を保留にして別の電話に
出ることが出来るサービスです。

まあ普通にキャッチホンのサービスです。
こちらも月額料金無料で使えます。

電話告知リクエストサービス

非通知の電話に番号告知をアナウンスするサービスです。
月額料金無料のオプションです。

ボイスメール

相手の端末を鳴らさずに声によるメッセージを残すことが出来るサービスです。
こちらも無料で使えます。

トレンドマイクロ ウイルスバスターモバイル

市販されているセキュリティソフトの月額料金版です。
月額270円、毎月契約のためにライセンスの更新手続きがありません。

i-フィルターforマルチデバイス

子供のアダルトサイト閲覧などを抑制するフィルタリングソフトのサービスです。
月額350円でライセンス契約ができます。

端末安心サポート

Fiimo契約と同時に購入した端末の破損、故障、水漏れ、保証期限外の故障を
やすくすることが出来るサービスです。

月額380円かかりますが、故障による端末交換代金が1回目5,000円とかなり安く
万が一の保証として使えるオプションです。

つながる端末保証by Fiimo

こちらは端末安心サポートの持ち込み端末バージョンです。
SIM契約だけをして自分で端末購入をした場合の保証サービスです。

発売から3年以内の端末が対象となります。
月額料金は500円、交換時の負担は1回目4,000円です。

Dプランで契約できるオプション

基本的にはAプランと同じなので月額料金が変わっている場合のみ書き出して
確認してみることにします。

迷惑電話ストップサービス

Aプランの迷惑電話撃退サービスと同じ内容ですが、こちらの場合は月額料金が
必要ない、無料のサービスになっています。

割込電話サービス

Aプランと同じキャッチホンのサービスですがDプランでは月額200円です。

ちなみにAプランに合った三者通話サービスはDプランでは使えません。

他の格安SIMと料金を比較してみる

では実際の月額料金としてはFiimoはやすいのでしょうか?
他の格安SIMの月額料金と比較してみましょう。

2つの回線を使えるFiimoなのでまずはドコモ回線の格安SIMから。
大手プロバイダのBIGLOBEが提供するBIGLOBEモバイルを確認してみます。

データSIM
・ 3GB 900円
・ 6GB 1,450円
・ 12GB 2,700円
・ 20GB 4,500円
・ 30GB 6,750円

SMS付きは120円プラス、音声通話付きは700円プラスの金額になります。
大容量になればFiimoのほうがお得になるでしょうか。

ただドコモ回線で言うならもっと安い格安SIMは多くあります。
特に容量の小さいプランなら楽天モバイルなどかなり月額料金を抑えることができます。

サポートなどの面でも比較したいところですが、料金だけを見ればFiimoはそれほど
やすいという印象ではありませんでした。

au回線を使えるmineoと比較してみる

Fiimoと同じ様にauとドコモのどちらの回線でも契約できるのがmineoです。
こちらとも料金の比較をしてみましょう。

シングルタイプ(データ通信プラン)
・ 500MB 700円
・ 1GB 800円
・ 3GB 900円
・ 6GB 1,580円
・ 10GB 2,520円
・ 20GB 3,980円
・ 30GB 5,900円

音声通話付きのデュアルタイプは610円加算された料金です。
SMSだけがついているというプランは提供されていませんでした。

かなり細かく料金プランが設定されていて、そのどれもがFiimoよりもお得に
使うことが出来るという契約です。

単純に料金だけを見るならmineoのほうがお得になりそうです。

Fiimoとmineoって何が違う?

ここでちょっと単純な疑問が。
同じ様にマルチキャリアのサービスを提供している2社の違いはあるのでしょうか?

まあ単純に月額料金の違いはあります。
それにSMSを使いたいという場合にはFiimoのほうが使いやすいです。

ではmineoのメリットは料金だけなのでしょうか?
探してみるとmineoには最低契約期間が無いことがわかりました。

つまりデータ通信、音声プランともにほとんど違約金を考えずに契約が出来る
というメリットが有るのです。

まあMNPをした場合には1年以内にまたMNPすると手数料として11,500円が
必要になるのですが。

ちなみにBIGLOBEモバイルでもau回線を使ったサービスの契約が出来るので
マルチキャリアのサービスは意外に多いという印象です。

Fiimoの通信速度はそれなりの速度

次に実際にSIMカードを使った場合の状況を確認してみます。
通信速度についても調べてみることにしましょう。

公式サイトにはドコモのXi回線、FOMA回線とau回線を使った時の最高速度が
記載されていました。

それらの通信速度と実際に計測できた速度を比べてみます。

ドコモ回線を使った場合

Fiimoの公式サイトではXi回線の場合、下り最速220Mbps、上り50Mbpsで
制限がかかった時には最速200Kbpsになるとありました。

ちなみにFOMA回線の場合は下り14Mbps、上り5.7Mbpsで制限されると
Xiと同じで200Kbpsまで速度が落ちます。

XiとFOMAの切り替えがどこで行われるのかが確実にわからないので今回は
Dプランで契約した場合の通信速度を確認してみました。

一応朝の時間帯では下り10Mbpsを超える速度を記録することが出来ているようです。
まあ地域によってもかなり通信速度は変わってしまうのですが・・・

ただし日中の混雑する時間帯、昼休みなどになると下り1Mbpsも出ないという
かなり遅い速度を記録することも多いようで。

1日平均して10Mbps程度というのは格安SIMではそれなりの速度だと思いますが
速くて快適という印象はありませんでした。

auの回線を使った場合

次にau回線を使うAプランで契約したSIMの通信速度を確認してみます。
こちらの場合は夜にもそれほど通信速度が落ちないという意見が多くあります。

そのためか1日の平均通信速度をみるとDプランよりも若干速いという結果です。
まあ日中の通信速度はかなり遅い、というのは一緒ですが。

それと使っているユーザー数の関係でしょうか、Aプランの方は通信速度が
40Mbps近くになるなどかなり高速通信が出来ている時間帯もありました。

まあ単純にスピードテストのときだけのことかもしれないので、あくまでも
目安という程度の意見ですが・・・

FiimoのAプランには3日間の速度制限がある

通信速度制限について1つ、最近ではキャリアでも無くなっているのですが
FiimoのAプランでは3日間で6GBという速度制限があります。

モバイルルーターでは今でも3日間10GBという制限が残っているところも多いですが
格安SIMでもFiimoではAプランのみこの制限があります。

Dプランでは無いのでどうしても気になるという人はDプランの契約をしましょう。

Fiimo契約でちょっと気になること

色々とサービス内容等を確認してみましたが、契約する場合にちょっと気になることが
見つかってきました。

例えばAプランのみの直近3日間の速度制限など。
他にも何か気をつけるべきことがないのか、詳しく調べてみることにしました。

メールアドレスがもらえる

契約すればプロバイダのような@ma.fiimo.jpというドメインのメールアドレスを
もらうことができます。

ただこちらのメールアドレス、キャリアメールではなくパソコンで使うWEBメール
つまりスマホで使う場合ブラウザを通すかメーラーの設定が必要です。

まあ元々格安SIMなのでメールアドレスをもらえること自体が珍しいのですが。
でもスマホで使いにくいアドレスを貰っても・・・

端末のセット購入が出来るが選べる端末が微妙

格安SIMでもよくあるのがSIMカードの契約と端末の購入を一緒にすれば
端末購入代金が安くなるというサービスです。

当然Fiimoでもあるのですが、ここで選べる端末がちょっと微妙な感じです。

割引されるのは特定の端末のみでiPhoneやZenFoneなどの人気の端末は
全く割引されません。

しかもiPhoneは6s Plusまで、最新端末どころではないのがちょっと残念です。

VoLTE対応SIMはnano SIMで使いにくい

契約する時にSIMのサイズを選ぶことが出来るのですが、au回線の場合には
VoLTEという特別なSIMカードも選べます。

一応現在販売されている端末で動作確認をしているのですが、VoLTEの場合は
SIMカードをnanoサイズに切らないといけないという状況です。

まあmicroSIMで使える端末なら良いのですが、最新のiPhoneなど多くの端末で
nano SIMが使われています。

この端末を使い続けたい、と思ったらSIMカードを切り取るという怖い状況に。
当然使えなくなる可能性も考えなくてはいけません。

動作確認端末の種類は公式サイトで確認可能

Aプラン、Dプランともにどんな端末で動作確認がされているのかは
Fiimoの公式サイトで確認ができます。

ただし動作保証をする、という端末は少なくほとんどの場合はFiimoが独自に
動作確認をしただけという端末です。

確実に動く、と保証をしてもらえる端末は少ないので注意しましょう。
それと端末によっては型番によって動作の確認状況が違う場合も。

後はスマホの機能としてテザリングがありますが、これが格安SIMで使える
という端末は実は少ないのです。

キャリアで販売されている端末ならテザリングが出来る機種も多いのですが
特にAプランのSIMフリー端末ではテザリング非対応という状況も多くあります。

現在セールを行っているおすすめ端末

Fiimo契約と同時に購入できる端末でおすすめの機種を紹介します。
今ちょうどセールをやっていてお得に購入できる端末がありました。

Dプランでお得に購入できる端末

まずはDプランで行っているセール対象端末を見てみましょう。

富士通 arrows M04

クアッドコア1.5GHzのCPUに5.0インチ液晶と現在のスマホの性能としては一応
使える感じの端末です。

従来もセット価格32,800円というお得な金額でしたが、更に夏のセール対象で
22,800円というかなり購入しやすい金額になりました。

まあそれ以外に魅力はないので、格安SIMをお得に契約したいという方には
おすすめの端末です。

HUAWEI P20 lite

中国製のスマホですが現在ではキャリアでも利用されていて広く普及している
HUAWEIの端末です。

特徴としては大容量末弟―搭載モデル、モバイルバッテリーを使っているという
ヘビーユーザーにはおすすめしやすい端末です。

元々セット価格が31,800円でしたが今回のセールに新しく加わって価格も
23,800円と購入しやすくなりました。

HUAWEI nove lite 2

HUAWEI独自のオクタコアCPU搭載モデルで画面も5.65インチフルHDディスプレイ
というちょっと大きめサイズのスマホです。

CPUが2.36GHz4基と1.7GHz4基というちょっと変わった端末です。
ただ元々セット価格で安くなっていたのがセールでさらにやすくなりました。

端末代金が25,800円から18,800円と1万円台になったことでかなりお得感があります。

Aプランでのセール対象商品

続いてAプランで購入できる端末のセール対象商品を確認します。
こちらは現状1種類のみの対応となっていました。

富士通 arrows M04

Dプランでもセール対象商品でしたが、Aプランでもこの端末だけは対象です。
商品的は同じもので価格も全く一緒です。

注意点としてこれらの端末のセール価格購入のためには音声&データ通信タイプの
契約が必要です。

データ通信のみの契約では割引の対象にならないので注意しましょう。
それと在庫がなくなってしまえばそれで終わりです。

口コミの評価は通信速度以外それなりに好評

では実際に使っている人の評価はどうなっているのでしょうか?
Fiimoの口コミ評価を確認してみることにしましょう。

多くの口コミで見られるのは昼間の通信速度の低下がとても大きくなってきたこと。
以前よりも昼間の通信速度が遅いという意見が多く見られました。

一度速度低下して、ちょっとはましになったけどまた遅くなったというユーザーも
いるので改善策は取られているようです。

ただそれが上手に機能しているか?と言われると微妙な感じです。
端末同時購入の割引などはそれなりに評価も高いのですが・・・

ピカラ光とセットで契約しても安くならない

それに気になるのはピカラ光とのセットで割引がないこと。
まあピカラ光は四国地方限定、Fiimoは全国なので厳しいとは思いますが。

ただOCNやBIGLOBE、@niftyなどが格安SIMと光コラボモデルとのセット割を
展開しているので比べられるとちょっと厳しいところです。

au端末が使える格安SIMの選択肢の1つとしては使いやすい

電材ドコモ回線を使う格安SIMはかなり多くあるので、ドコモ端末を持っていて
そのまま使い続けたいという場合には多くの選択肢が考えられます。

それに対してau端末の場合、以前はmineoやIIJmioくらいしか選択肢が無く
そこにサービス開始されたFiimoはとても注目されました。

実際に月額料金を比べても他のサービスと大きな違いがなく、普通の格安SIMとして
使うには問題ないと思います。

その反面、Fiimoじゃないといけないという強烈なメリットも無く、わざわざ選ぶ
という選択がしにくいという印象です。

現在au端末を持っていて、これを使いたいという方の選択肢の1つという意味では
利用できると思います。

ネット回線の乗り換えで解決できる課題は意外と多い


今使っているネット回線に不満をもっている人は結構多いです。

私の周りにもマンションのネットが遅い、月額費用が高く家計に響いている、などの声をよく聞きます。

でも光回線の場合に限って言えば、速度が遅い、月額が高いなどの問題は、ネット回線の乗り換えや転用(光コラボ)で解決できると思ってます。

逆にモバイルルーターの場合はWIMAXは電波が繋がりにくい場合もありますし、値段もちょっと高めです。
スマホの20ギガプランは高いし、安いモバイルルーターは速度が遅い、などすべての要望を満足させるのは
かなり難しいです。
※価格、速度、通信量、などどれかを我慢しないと選べなくなります。

でも光回線の場合は、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、といった
携帯キャリアごとに毎月のスマホ料金から割引がある光回線があります。


現在フレッツ光を引いているひとは「転用」で、
フレッツ光以外の回線を引いている人は「乗り換え」で、
安さと速さを両立できる可能性が非常に高いのです。


じゃあ、さっそく乗り換えるために、ドコモショップに行こうと思った人は注意が必要です。

ドコモショップなどの各携帯キャリアのショップで光を契約しようとした場合は
ちょっともったいないです。

あと携帯キャリアの公式サイトから光回線を申し込んだ場合も同じです。

というのは、ドコモ、ソフトバンク、auの光回線はいろいろとな代理店を通しても
販売しているからです。
代理店は大量に光回線を売っているので(正確には取次)、販売手数料を潤沢にもらっています。

特に成績の良い代理店は他の代理店よりもたくさん販売手数料をもらっているので
その分、申し込んだ人にキャッシュバックや値引きなどのキャンペーンを打ちやすいのです。


公式サイトでももちろんキャンペーンはありますが、このような代理店だと公式サイトのキャンペーン+独自のキャンペーン、があるので2倍お得に契約できるのです。

もちろん悪徳代理店もいます。
キャッシュバックと言っておいて、「○○オプションを契約しないとその金額はキャッシュバック対象とならない」といったケースもあります。
後出しジャンケンのようなひどさですね。。

あとipv6対応していないプロバイダもだめですね。


V6プラスやIPv6対応など呼び方は各プロバイダで違ったりしますが、簡単にいうと速度をより、高速化するために技術です。

今はほとんどなくなってきましたが、予算の関係でV6対応していないプロバイダもあるので注意が必要です。

「優良代理店」「V6プラス対応のプロバイダ」を各キャリアごとに紹介

ところでドコモ光の契約数が500万件を突破したのをご存知ですか?

毎年ドンドン光回線を契約している人が伸びているのは、宣伝しているというのも
あると思いますが、やっぱり、スマホ料金が安くなる、という理由が一番多いのではないでしょうか。

光回線のセット割で安く、速いネット回線に乗り換えるのがトレンドになりつつあります。

最後にキャッシュバックが早めにもらえて有料オプションがない「優良代理店」で「V6プラス対応のプロバイダ(高速化)」が申し込めるサイトを下記に紹介しておきますね。

ぜひ参考にしてみてください。

↓↓スマホがドコモの人はドコモ光で、高速化&安さを両立できます。






↓↓スマホがソフトバンクの人はソフトバンク光で、高速化&安さを両立できます。






↓↓スマホがauの人はauひかりで、高速化&安さを両立できます。













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