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ASUSのスマホって使いやすい?評判はいい?

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SIMフリースマホではとても人気があり使いやすいASUSのスマホ

現在世界中でスマホは普及していて、日本国内でも普及率はとても高いです。
ただ最近ではキャリアの端末を使わないユーザーも多くなっています。

大手キャリア以外にも格安SIMが増えてきて、これが使えるSIMフリーの
端末もかなり多くなりました。

そしてそんなSIMフリーのスマホでとても注目されているのがASUSという
メーカーが提供している端末です。

実際に2017年前期のSIMフリー端末のシェアではHUAWEIに次いで2位になるほど
多くの人が利用している端末でもあります。

ではASUSのスマホが選ばれている理由はどこにあるのでしょうか。
評価を調べてみるとコスパの良さと使いやすさが人気の理由だとか。

現在のASUSのスマホラインナップやユーザーの意見などを調べて
人気の理由を調べてみることにしましょう。

ZenFoneシリーズがASUSの人気端末

現在ASUSが提供しているのはZenFoneというシリーズの端末です。
高性能のものから比較的低価格で利用できるものまで多くの種類があります。

それぞれの端末の特徴をちょっと詳しく確認してみます。

ZenFone5

現行の最新端末で、元々カメラ機能に特化されているZenFoneシリーズでも
更にカメラ機能が使いやすくなっている端末です。

AI搭載のデュアルカメラシステムを内蔵していて、色々なシーンに合わせた
撮影モードを自動的に選んで撮影してくれます。

例えば人を撮る時、食べ物を撮る時にはそれぞれ色味の調整や明るさも
変える必要がありますが、それを自動で行ってくれます。

単純に風景写真でも夜景と夕焼けでは当然設定も違います。
これも全て自動で選んでくれるのです。

16種類のプリセットされた設定からその時に合わせた最適の撮影モードを
自動的に選んでくれるまさにカメラに特化した使いやすさです。

価格は57,024円、現行の最新型でもちょっと安めの印象です。

ZenFone5Z

ZenFone5のハイエンドモデル、現行では最もハイスペックなモデルです。
CPUもZenFone5より処理速度が速いものを使っています。

こちらにもAIが搭載されていてカメラ撮影の時には同じ様に活躍してくれます。
そしてカメラ撮影以外にもAIを使ったいろいろな機能を使えるのも特徴です。

AI充電ではバッテリー残量に合わせた充電を行ってくれるので過充電を防いで
バッテリーの寿命を長くしてくれます。

まあ一番の特徴はiPhone Xにそっくりの外観でしょうか。
端末上部にカメラ搭載のベゼルがあるので見た印象はそっくりです^^;

価格は75,384円、さすがに安くはない価格でした。

ZenFone5Q

ちょっと変わったタイプの端末でSIMカードを2枚同時に挿すことができます。
カードスロットには他にmicro SDを1枚指すことができます。

やはりカメラ利用に特化されているのですが5Qではインカメラに力を入れていて
こちらが2000万画素なのに対して背面カメラが1600万画素になっています。

カメラ自体もSONYの最高級のイメージセンサーを搭載していて、4K UHDの
動画撮影モードを搭載しています。

価格は42,984円と最新型の中では一番手頃な金額です。

ZenFone4Pro

マイナーチェンジされた高性能モデルがこちらの端末です。
ただ現在でもその性能は高く、十分使いやすくなっています。

特徴は液晶に有機ELを使っていること。
バックライトを使わずに発光しているために目に優しく見やすい画面です。

最新型ではないのですが内蔵メモリが128GB、SDカードでも2TBまで対応と
ノートPCに匹敵するような記憶媒体容量があります。

メインメモリも6GBと現行モデルと比べても大きく見劣りはしません。
実売価格7万円くらいと今でも大きく値下がりはしていません。

ZenFone4 Selfie Pro

その名前のとおりにSELFIE、つまり自撮りに特化したモデルです。
背面カメラよりもインカメラのほうが高解像度という特徴があります。

しかもアウトカメラに使われるのが一般的なデュアルレンズがこちらでは
インカメラに使われています。

背景をぼかして人物に焦点を合わせるためのデュアルレンズが自撮りで使える。
しかも1200万画素のカメラに500万画素の広角カメラを内蔵しています。

シチュエーションに合った自動調節昨日も搭載していてどんなシーンでもきれいに
自撮りが出来ると評判の端末です。

実売価格は35,000円程度とちょっと購入しやすい価格です。

ZenFone4 MAX

CPUはオクタコアの1.4GHz、メインメモリは3GBでストレージは32GB。
性能としてはそれほど高いという印象のない端末です。

でもこちらの特徴は大容量バッテリーを搭載していること。
ASUSの公式発表を見ると3G通話で最大32時間連続通話が可能だそうです。

音楽再生も101時間の連続再生が可能だとか。
モバイルバッテリーの必要がないロングライフが魅力の端末です。

というか付属のケーブルを使えば4 MAXをモバイルバッテリーのように使って
他のスマホに電源を分け与えることが出来るという珍しい端末です。

実売価格は2万円ちょっとなのでかなり購入はしやすいかと。

ZenFone MAX Plus

こちらはAndroid 7が発表された時の端末なので性能的にはちょっと見劣りがする
という印象ですが、やはりMAXなので大容量バッテリー搭載モデルです。

ただ上記の4MAXに比べるとちょっと性能が良くなっています。
CPUはオクタコアの1.5GHzでメインメモリ4GB、ストレージ32GBです。

やはり専用の付属ケーブルを使えばモバイルバッテリーのように使うことも出来るので
他になにか端末を持っている人も安心です。

現在の実売価格は3万円程度。
性能を考えるとかなりコスパがいいという感じです。

ZenFone Live

CPUはクアッドコアの1.4GHzでメインメモリが2GB、内蔵ストレージ16GBと
性能的にはかなり厳しいところがあります。

一応特徴としては自撮りをきれいにする、自動肌修正機能やLIVE映像を配信しやすく
外部の雑音を自動的にカットする機能などが搭載されています。

ただそれよりも魅力的なのは性能に合わせた価格帯です。
販売当時でも1万円台で購入できるという大きな魅力がありました。

その価格のためか格安SIMを提供しているところではセット端末本体として
このZenFone Liveを使っているところが多くありました。

現状でも15,000円くらいで購入できるのはやはり魅力的です。

格安SIMと組み合わせるとさらに安くなる

他にも色々な端末が日本国内で取り扱われているのですが、実際にこれらの
ASUSの端末を購入するのはどこですれば良いのでしょうか?

大手キャリアではASUSの端末を取り扱っているところがないので基本的には
SIMフリーの端末を購入することになります。

家電量販店や形態の取り扱いショップ、中古携帯販売をしているショップなど
色々なところで購入することはできる様になっています。

ただお得に購入したいなら格安SIMの契約と同時に購入できるところが
割引を使えるのでおすすめしやすいです。

まあ格安SIMの提供プロバイダによって取り扱っている端末が違うので
確実に購入できる、とは言えないのですが。

普通にネット通販でも取り扱っているところは多くあります。
購入することにこまる状況はあまりないと思います。

大手キャリアのSIMカードも問題なく使える

基本的にASUSの端末はSIMフリーのスマホです。
つまり今大手キャリアと契約して使っているスマホのSIMカードも使えます。

まあ大手キャリアのSIMカードを使うためにはそれなりの設定が必要ですが
キャリア関係なく使えるという魅力もあります。

契約した時に購入した端末が古くなった場合、キャリアで乗り換えをするよりも
ASUSのSIMフリー端末を購入したほうが安い場合も。

サブ端末としても購入しやすい金額のスマホがあるので、色々な使い方が考えられる
ASUSのスマホです。

実際に使っている人の意見は使いやすいと評判

実際にZenFoneシリーズを使っている人の口コミを調べてみました。
確かに性能的には不満があるという人もいるようですが、値段に関しては良好です。

特にスマホで使っているアプリのデータ入れ替えが手軽にできるというのも
多くの方が評価しているところでした。

対応しているアプリならスムーズに新しい端末へのデータ移行が出来るので
LINEなどトークを消さずに移行させたい方にはおすすめです。

それにSIMフリー端末がほしいという方にはかなり好評です。
日本ではキャリアロックが掛かっているスマホが多いので、中古がちょっと大変です。

まあキャリアのロックを外すことも出来るのですが、その場合はコストがかかるので
出来れば最初からSIMフリーの端末が便利です。

性能的には大きく見劣りはしない

口コミで多く見られたのがiPhoneを使っているユーザーが乗り換えているということ。
SIMフリーのiPhoneを購入しようとするとその金額にとても驚かされます。

まあそれだけ人気の端末なのでしょうがないといえばしょうがないのですが・・・
似たような性能のZenFoneの価格と比べるとやはりiPhoneは高いという印象です。

性能的にもそれほど悪くはありません。
まあ一部似すぎているという意見も見られるのですが・・・

SIMフリー端末としてみれば性能も高く価格が抑えられるのでコストパフォーマンスは
とてもいい端末、という評価がされているようです。

修理はメーカー対応が基本

性能や口コミ評価はとても高いのですがASUSは国内メーカーではなく台湾日本車がある
海外メーカーです。

そして大手キャリアでは取り扱っていないので万が一壊れた場合にはメーカーに直接
修理依頼をするということになります。

一応日本国内に対応する部署があるので中国語で本社に直接電話をする、ということは
無いのですが・・・

まあ日本の親切なメーカーの対応に比べるとちょっと物足りないかもしれません。
それと家電量販店では修理受付を行っているところはほとんどありません。

家電量販店で購入した端末が故障したとしても、たとえ初期不良だったとしても
家電量販店では対応してもらうことが出来ません。

中には優しいところもあるかもしれませんが、基本的にはメーカー対応と言われます。
安い分だけサービスの内容は厳しいというのが現状です。

ASUSのホームページからサポートセンターにメールをして連絡を取る法が
電話より早い場合も多いらしいのでまずはメールをしてみることをおすすめします。

格安SIMの契約をしている場合は別

SIMフリー端末を単体で購入したのではなく、格安SIMの契約と同時に購入した場合
MVNOの保証に入っていればそちらから修理依頼が出来ます。

月額料金が必要な有料の補償制度に入っていれば当然契約内での修理をMVNOが
受け付けてくれます。

有料オプションとして加入していなくても修理費用を払うことで修理受付をしてくれる
というところもあります。

SIMカード契約と同時購入した場合はこちらを頼ったほうが簡単だと思います。

修理会社に依頼することも出来る

後は民間のスマホ修理会社に依頼するという方法も。
こちらは保証などが効きませんので全て有償での修理になります。

お金がかかる分だけサービス自体は良くて、修理に出してもデータの復旧率が高く
ほぼ100%データを戻すことが出来ます。

メーカー修理に出せば100%データが消えるので、データを残したい人には
こちらの方法がおすすめです。

ちなみに修理費用は状況によって変わりますが大体の目安がこれくらいです。
・ 水没修理 5,000円から12,800円
・ データ復旧 30,000円から40,000円
・ パネル交換 20,000円くらい
・ バッテリー交換 13,800円から
・ SIMカードスロット修理 12,800円から
・ アウトカメラ修理 12,800円から

機種や破損状態によっても修理費用は変わるのであくまでも目安程度です。
特にZenFoneはメーカー修理が多いので修理業者の目安がわかりにくくなっています。

海外メーカーの端末だけど使いやすさは好評

アジア圏の海外メーカーのスマホ、ということで好き嫌いはあると思いますが
ユーザーからの評価はそれほど悪くない、というのがASUSのスマホの印象です。

ただ購入ユーザーの意見を調べてみると、修理対応が悪いなど国内メーカーと比べた
サービス対応に不満を持っている人も。

やはり精密機器なので壊れた時の対応はとても気になるようで、壊れなければ
使いやすいという人もいました。

ただ基本的にSIMフリー端末なので国内で契約しているSIMカードを
そのまま使い続けられるというメリットもあります。

修理対応は業者で有償を覚悟して購入金額を低くする、という考えもできます。
コストパフォーマンスは良いのですが、修理の時に困ってしまうのがASUSのスマホです。

ネット回線の乗り換えで解決できる課題は意外と多い


今使っているネット回線に不満をもっている人は結構多いです。

私の周りにもマンションのネットが遅い、月額費用が高く家計に響いている、などの声をよく聞きます。

でも光回線の場合に限って言えば、速度が遅い、月額が高いなどの問題は、ネット回線の乗り換えや転用(光コラボ)で解決できると思ってます。

逆にモバイルルーターの場合はWIMAXは電波が繋がりにくい場合もありますし、値段もちょっと高めです。
スマホの20ギガプランは高いし、安いモバイルルーターは速度が遅い、などすべての要望を満足させるのは
かなり難しいです。
※価格、速度、通信量、などどれかを我慢しないと選べなくなります。

でも光回線の場合は、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、といった
携帯キャリアごとに毎月のスマホ料金から割引がある光回線があります。


現在フレッツ光を引いているひとは「転用」で、
フレッツ光以外の回線を引いている人は「乗り換え」で、
安さと速さを両立できる可能性が非常に高いのです。


じゃあ、さっそく乗り換えるために、ドコモショップに行こうと思った人は注意が必要です。

ドコモショップなどの各携帯キャリアのショップで光を契約しようとした場合は
ちょっともったいないです。

あと携帯キャリアの公式サイトから光回線を申し込んだ場合も同じです。

というのは、ドコモ、ソフトバンク、auの光回線はいろいろとな代理店を通しても
販売しているからです。
代理店は大量に光回線を売っているので(正確には取次)、販売手数料を潤沢にもらっています。

特に成績の良い代理店は他の代理店よりもたくさん販売手数料をもらっているので
その分、申し込んだ人にキャッシュバックや値引きなどのキャンペーンを打ちやすいのです。


公式サイトでももちろんキャンペーンはありますが、このような代理店だと公式サイトのキャンペーン+独自のキャンペーン、があるので2倍お得に契約できるのです。

もちろん悪徳代理店もいます。
キャッシュバックと言っておいて、「○○オプションを契約しないとその金額はキャッシュバック対象とならない」といったケースもあります。
後出しジャンケンのようなひどさですね。。

あとipv6対応していないプロバイダもだめですね。


V6プラスやIPv6対応など呼び方は各プロバイダで違ったりしますが、簡単にいうと速度をより、高速化するために技術です。

今はほとんどなくなってきましたが、予算の関係でV6対応していないプロバイダもあるので注意が必要です。

「優良代理店」「V6プラス対応のプロバイダ」を各キャリアごとに紹介

ところでドコモ光の契約数が500万件を突破したのをご存知ですか?

毎年ドンドン光回線を契約している人が伸びているのは、宣伝しているというのも
あると思いますが、やっぱり、スマホ料金が安くなる、という理由が一番多いのではないでしょうか。

光回線のセット割で安く、速いネット回線に乗り換えるのがトレンドになりつつあります。

最後にキャッシュバックが早めにもらえて有料オプションがない「優良代理店」で「V6プラス対応のプロバイダ(高速化)」が申し込めるサイトを下記に紹介しておきますね。

ぜひ参考にしてみてください。

↓↓スマホがドコモの人はドコモ光で、高速化&安さを両立できます。






↓↓スマホがソフトバンクの人はソフトバンク光で、高速化&安さを両立できます。






↓↓スマホがauの人はauひかりで、高速化&安さを両立できます。













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