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賃貸住宅での光回線

レオネットでは本当にインターネット通信に制限をかけている?

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制限をかけているがそれ以前に通信速度がとても遅い

一人暮らしを始める時に問題になるのがインターネット回線の契約です。
実家の回線契約もしていたという方なら問題はないのでしょうが・・・

インターネットに詳しくないならどこを選べばいいのか、とても悩むところです。
そこで多くの初心者が選びがちなのが最初からネット契約がされている物件です。

有名なところではレオパレス21の賃貸物件ではレオネットという専用回線が
部屋ごとに設置されていて次ぐに使えるようになります。

まあ月額料金が必要ですがレオネットならスタンダードプランが2,000円で
プレミアムプランでも月額3,000円という低価格で契約できます。

レオネットなら契約すればすでに回線設置がされているのですぐにネットができます。
月額料金も家賃口座から一緒に引き落としができるのでとても簡単です。

ただ1つ問題が・・・それがネット回線の通信速度がとても遅いという噂があります。
まあ実際に使っている人も遅い、と断言していますが。

レオネットはレオパレス21の住民全てが使うので使いすぎると通信速度に制限がかかる
友言われていますが、これも本当の話だそうで。

速度制限がかかり通信速度が上がらないレオネットは本当に使いやすいのか調べてみます。

レオネットの通信速度を実際に計測してみる

口コミなどで言われるほど本当にレオネットの通信速度が遅いのか。
実際にスピードテストをした結果を探してみることにしました。

ちょうど混雑時にスピードテストをした人がいて、その結果を公表していました。
それを見ると下り速度が5Mbpsというかなりの低速になることがわかります。

普通にスマホでネット接続しても10Mbps程度は出るはずですが・・・
かなり遅いということもわかりました。

レオパレス21の入居の時に約款を見てみると、インターネット回線ではグローバルIPを
個別に獲得することが出来ないとあります。

つまりプロバイダに割り当てられているグローバルIPをレオパレス21の住人全てで
使っているので個別にはプライベートIPを割り当てられていることに。

一つの回線を複数人数で使っているので混雑する時間帯には通信速度が上がらない
という状況になりやすいようです。

一人が通信回線を独占しないように速度制限をかける

そしてこの様に多くの人が一つの回線を使うために一人だけで回線を独占すると
他の人が快適にインターネットできなくなります。

それを防ぐために一定のパケット通信をしたユーザーに対して速度制限をかける
という措置をレオネットでは行っているのです。

普通にスマホのパケット通信総量制限と同じで、上限はわかりませんがあまり
大きなパケット容量ではないようです。

どれくらいの通信をすれば速度制限がかかるのはちょっとわかりませんが
大学で使うデータのやり取りをしているとすぐに制限がかかるという意見も。

普通の回線では問題なく通信ができる容量でもレオネットの場合は速度制限を
かけられてしまうということでしょうか。

それならばちょっと使いにくいという印象になりますが・・・

Wi-Fiでつないでいると「制限付きアスセス」になる時がある

レオネットに接続している時に制限付きアクセス担ってしまう、という情報も多く
その対処方法を聞かれることがありました。

制限付きアクセス、と言っても実際にはネット接続が出来ない状況です。
これは色々な原因で起きることが考えられるのですが・・・

まあ簡単に説明すると「回線の状態が悪くなっているからアクセスを制限している」
ということです。

つまり改善するためには回線状況を良くすることが必要。
回線状況が悪い原因として考えられるのはWi-Fiなら電波状況です。

後は通信機器の不調、不具合やパソコン本体の問題も。
そもそも回線自体が安定していないと改善しようもないのですが。

とりあえずそれぞれの状況に合わせた改善方法を解説します。

他の電波と干渉しているなら周波数を変えてみる

他の家電や近所の機械の電波と干渉しているという場合にはWi-Fiの
電波周波数を変更してみるという方法があります。

一般的にWi-Fiでは2.4Ghlzと5Ghlzの周波数が使われているので
それを変更してみると改善する可能性も。

レオネットの場合、Life Stickは最初5Ghlzで設定されているのでこれを
2.4Ghlzに変更してみましょう。

まあ普通は2.4Ghlzのほうが干渉しやすいのですが・・・
パソコン側の電波受信の設定も変更するようにしましょう。

パソコンのパワーセーブモードを解除する

ノートPCやタブレットPCでは消費電力を抑えるためのパワーセーブモードを
搭載している機種も多くあります。

このパワーセーブモードを使うとWi-Fiの電波受信状況が悪くなる可能性があります。
そこでパワーセーブモードを解除すると制限付きアクセスが解除されることも。

パソコンでの設定なので機種によって変わりますが、Windowsならコントロールパネルの
電源の設定の中にあるはずです。

ノートPCなどをWi-Fiで接続しているならまずこの設定変更をしてみましょう。

Wi-Fiルーターの設定を変更する

普通のWi-Fiルーターを使っているなら利用しているチャンネルを変更するという方法も。
周囲のWi-Fiルーターとチャンネルが一緒になっている可能性もあるからです。

市販のWi-Fiルーターならパソコンやスマホで設定変更が出来るので、そこから
利用するチャンネルを変える、固定IPアドレスを使うなどの方法も出来ますが・・・

レオネットの場合はLife Stickなので細かな設定変更が出来ません。
そこでLife Stickの電源を切るという力技を使うことになります。

まあ普通のルーターでもちょっと設定がおかしくなった時には電源を抜いて
10秒から1分くらい放置しておくと設定がリセットされます。

これをしただけでも制限付きアクセスが解除されることもあるので、一番簡単な
解決方法になることも多いです。

ファームウェアのバージョンアップも効果的

Life Stickでは使えませんが市販のルーターならファームウェアのバージョンアップを
行うことで動作が安定するというのはよくあります。

一応Life Stickにもファームウェアがあるようなので、あまりに動作が不安定なら
サポートに連絡して本体ごと新しいものに交換してもらうという方法もあります。

機材や電波状況で制限付きアクセスになっているならこれらの方法で改善できますが
そもそもの回線混雑が原因の場合は改善が難しいことも覚えておきましょう。

レオネットが遅いのは速度制限だけが原因ではない

実際に大量の通信をすれば速度制限がかかってしまうレオネットですが
通信速度が遅いのはそれだけが原因というわけでもなさそうです。

色々なコンテンツがインターネットを通じて利用できるということは
普通にネット接続する以外にも多くの通信を住民が行っている可能性が。

つまりいつでもネット回線が混雑しているので純粋にネットを使いたいという人は
とても使いにくい回線になっていると思います。

それに機材の性能もそれほど良くないという噂も。
特にLife Stickは不具合も多く、よく誤作動を起こします。

その対処方法は「電源を切る事」だそうです。
これ本当にレオパレス21の回答にあるのが驚きです。

Wi-Fi接続できなくなったら電源コードを抜く、テレビでネット接続していて
不具合が出たら電源を抜くと説明しているのです。

それにネット接続をするために使うChrome Castの再起動も推奨されています。
思いっきり動作が不安定という印象しかありません。

Wi-Fi性能も悪いので自前のルーターを設置する

それにLife StickはWi-Fiルーターとしての性能もそれほど良くないので
Wi-Fi接続でネットを使いたい時には自分でWi-Fiルーターを用意することを勧めます。

各部屋のインターネット回線はLAN接続なので壁とLife StickをつなぐLANケーブルに
Wi-Fiルーターをブリッジモードにして接続させましょう。

うまくWi-Fiルーターの設置が出来ればこちらからパソコンに接続するほうが回線として
安定すると思います。

これで通信速度が遅いままなら別の回線を使うということも考えたほうがいいと
思います。

レオネットでFPSのゲームを快適にできるか?

では実際にレオネットを使っている人で通信速度が必要なゲームをしている人は
いないということでしょうか?

パソコンゲームなどでお馴染みのゲームの1つに多人数同時接続型のシューティング
FPSというゲームがあります。

一人称視点の射撃ゲーム、という意味なのですが1つのフィールドに多く人数が同時に
アクセスしてゲームを行うので通信回線がとても重要なゲームとして有名なジャンルです。

その理由は通信回線が遅い場合、他の人とタイムラグが出ると状況が変わってしまうから。
例えば同時に相手を見つけたとしても通信回線が遅いと相手よりあとに動くことに。

FPSとはゲーム内での打ち合いなので相手より行動が遅ければ不利になるのです。
まあ同時に見つけても引き金を引くのが遅ければ当然撃たれますよねえ・・・

そんな通信速度が重要なゲームをレオネットで出来るのでしょうか?
情報を集めてみることにしました。

全てのレオネットでFPSが出来ない、というわけではない

色々と口コミを見てみると、確かにレオネットでFPSをすることは不利だ、という意見は
かなり多く見ることが出来ました。

中にはあまりに回線速度が遅いのでゲームに参加できなかったという人も。
特に混雑しやすいところではまともにFPSは出来ないようです。

ただレオパレス21に住んでいて同じ居住者でFPSゲームに参加していたという
ユーザーも見つけることが出来ました。

つまりレオネットでも同時に2人のFPS参加者がいても問題なく出来るという
状況もあるということです。

まあさすがにWi-Fi接続で出来るような状況ではないので自分で高性能の
Wi-Fiルーターを購入してパソコンとは有線接続をしていたそうですが。

少しでも回線性能を上げたいと思うなら自分でルーターを購入して使うほうが
Life Stickよりも安定するということのようです。

レオネットが配線されている集合住宅で使える回線

集合住宅の場合、基本的に建物1つに1つのブロードバンド回線です。
つまりレオネットが配線されている建物に光回線を引くことは出来ません。

例外としては集合住宅でも戸建てプランを契約して、管理会社が許可を出した場合
部屋に直接引き込むことが出来る場合もありますが。

基本的には他の回線を設置できないので、選択肢としてはモバイル通信になります。
ライトユーザーならスマホを大容量データ定額パックに変えるという方法。

全てのインターネット接続をスマホで行ってしまうという方法です。
タブレットPCやノートPCの接続もテザリングを使うことになります。

この場合の問題点はスマホの負担がとても大きくなること。
そしてパケット通信総量の速度制限に悩まされるということ。

データ定額パックの容量以上の通信をすれば速度制限がかかります。
やはり通信速度制限に悩まされるということになります。

それにコストが意外に高いこと。
20GBのデータ定額パックは月額6,000円するのでかなり割高な印象です。

モバイルルーターを使うという選択肢

同じモバイル通信ならモバイルルーターという方法もあります。
こちらなら月間パケット通信総量無制限という契約が出来るサービスもあります。

WiMAX2+なら月額4,300円程度で月間のパケット通信容量の上限なしです。
ただ3日間で10GBという制限は残っていますが・・・

それとWiMAX2+の場合は利用可能地域にちょっと問題があります。
現状スマホの利用可能地域に比べるとちょっと狭くなっています。

それに室内では電波が安定にしにくいという弱点もあるのでそれなりに対処方法を
考える必要はあります。

後は同じくモバイルルーターですが月額2,480円で使えるポケットWiFiもあります。
こちらは利用可能地域に問題はありませんがパケット通信総量の上限が7GBです。

月額3,700円くらいで月間データ通信容量上限なしに出来るのですが、その場合は
対応地域が狭すぎるのでおすすめできません。

ライトユーザーで毎月のインターネットは7GBあれば十分という人にはおすすめですが
ヘビーユーザーではあまり意味がないかも。

でもモバイルルーターならレオネットが設置してある住居でも問題なく契約できるので
回線に不満がある場合には選択肢の1つとしておすすめです。

レオネットでネットをする時に困ったこと

レオパレス21の入居者が実際にレオネットを使っていて困ったことを聞いてみました。
速度制限の他にも色々と問題点はあるようで・・・

PS4のアカウントを作ることが出来ない

有線拙速をしていてもエラーが出る場合はネット接続のためのIPアドレスに制限が
かけられている可能性もあります。

建物によってはすでにあるアカウントなら問題なくPS4でネット接続できるという
ところもあるのですが。

別の端末でアカウントを作ってから接続する方法も試して見る勝ちはあるかと。

Life Stickの動作が不安定すぎる

電源を切ってみる、OSの再起動をかけてみる、Chromeのバージョンアップをしてみる。
4時間以上ネット接続しないとログアウトするのは仕様です。

マンスリーマンションのレオネットにGoogleアカウントで接続すると制限がある?

問題なくどんな端末でも使えます。
Apple社の製品でもGoogleアカウントで使え、制限はありません。

調べてみるとレオネットにはかなり多くのトラブルが有るようです。
安さやコンテンツを取るか、ネット回線としての安定性を取るかということでしょうか。

ネット回線の乗り換えで解決できる課題は意外と多い


今使っているネット回線に不満をもっている人は結構多いです。

私の周りにもマンションのネットが遅い、月額費用が高く家計に響いている、などの声をよく聞きます。

でも光回線の場合に限って言えば、速度が遅い、月額が高いなどの問題は、ネット回線の乗り換えや転用(光コラボ)で解決できると思ってます。

逆にモバイルルーターの場合はWIMAXは電波が繋がりにくい場合もありますし、値段もちょっと高めです。
スマホの20ギガプランは高いし、安いモバイルルーターは速度が遅い、などすべての要望を満足させるのは
かなり難しいです。
※価格、速度、通信量、などどれかを我慢しないと選べなくなります。

でも光回線の場合は、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、といった
携帯キャリアごとに毎月のスマホ料金から割引がある光回線があります。


現在フレッツ光を引いているひとは「転用」で、
フレッツ光以外の回線を引いている人は「乗り換え」で、
安さと速さを両立できる可能性が非常に高いのです。


じゃあ、さっそく乗り換えるために、ドコモショップに行こうと思った人は注意が必要です。

ドコモショップなどの各携帯キャリアのショップで光を契約しようとした場合は
ちょっともったいないです。

あと携帯キャリアの公式サイトから光回線を申し込んだ場合も同じです。

というのは、ドコモ、ソフトバンク、auの光回線はいろいろとな代理店を通しても
販売しているからです。
代理店は大量に光回線を売っているので(正確には取次)、販売手数料を潤沢にもらっています。

特に成績の良い代理店は他の代理店よりもたくさん販売手数料をもらっているので
その分、申し込んだ人にキャッシュバックや値引きなどのキャンペーンを打ちやすいのです。


公式サイトでももちろんキャンペーンはありますが、このような代理店だと公式サイトのキャンペーン+独自のキャンペーン、があるので2倍お得に契約できるのです。

もちろん悪徳代理店もいます。
キャッシュバックと言っておいて、「○○オプションを契約しないとその金額はキャッシュバック対象とならない」といったケースもあります。
後出しジャンケンのようなひどさですね。。

あとipv6対応していないプロバイダもだめですね。


V6プラスやIPv6対応など呼び方は各プロバイダで違ったりしますが、簡単にいうと速度をより、高速化するために技術です。

今はほとんどなくなってきましたが、予算の関係でV6対応していないプロバイダもあるので注意が必要です。

「優良代理店」「V6プラス対応のプロバイダ」を各キャリアごとに紹介

ところでドコモ光の契約数が500万件を突破したのをご存知ですか?

毎年ドンドン光回線を契約している人が伸びているのは、宣伝しているというのも
あると思いますが、やっぱり、スマホ料金が安くなる、という理由が一番多いのではないでしょうか。

光回線のセット割で安く、速いネット回線に乗り換えるのがトレンドになりつつあります。

最後にキャッシュバックが早めにもらえて有料オプションがない「優良代理店」で「V6プラス対応のプロバイダ(高速化)」が申し込めるサイトを下記に紹介しておきますね。

ぜひ参考にしてみてください。

↓↓スマホがドコモの人はドコモ光で、高速化&安さを両立できます。






↓↓スマホがソフトバンクの人はソフトバンク光で、高速化&安さを両立できます。






↓↓スマホがauの人はauひかりで、高速化&安さを両立できます。













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