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enひかり

enひかりってあまり聞かないけど評判は良いの?

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業界最安値クラスの月額料金で使えるのがenひかり

インターネット回線が大きく普及している中、最近では固定回線を見直すという
ユーザーも多くなっています。

パソコンだけではなくテレビや家庭用ゲーム機もインターネット接続でのサービスを
展開するようになりました。

それにスマホのパケット通信料を節約するためにも固定回線でのWi-Fi接続は
かなり重要になります。

そこで安い料金で使える固定回線サービスを多くのユーザーが探すようになりました。
そんな中で注目されているのがenひかりです。

こちらはフレッツ光回線を使ったひかりコラボモデルの1つですが、月額料金が安い
というかなり魅力的なサービスです。

業界最安値クラスと言われる月額料金はたしかに魅力なのですが、実際に使った人の
評判はどうなのでしょうか?

注目のenひかりのサービス内容を詳しく調べてみました。

提供しているのは株式会社緑人

まずはこのenひかりのサービス提供をしている管理運営会社を確認します。
社名は株式会社緑人・・・エンジンと読むそうです。

まあはっきり言って知らない会社ですよねえ。
でもちゃんと実際にある会社で、実はネットワーク関係に古くから携わっています。

フレッツ光の光コラボモデル以外にもauひかりやWiMAX2+のキャンペーンサイトの
運営なども行っている会社です。

一応ネットワーク関係では色々な仕事を行ってきたノウハウもありそうです。
でも知名度に関しては期待できません。

それにenひかり自体、2017年から始まったかなり新しいサービスです。
社名に加えてサービス自体も新しいので知名度は本当にないと思います。

業界最安値クラスの月額料金

そんな知名度のないenひかりですが、多くのユーザーが興味を持っている
魅力があります。

それが業界最安値クラスと言われる月額料金で、一般的なひかりコラボモデルなら
戸建てプランで月額5,200円程度、集合住宅なら月額4,000円程度です。

でもenひかりなら戸建てプランが月額4,300円で集合住宅も月額3,300円です。
他の光コラボモデルと比べるとその安さはとても魅力的に感じます。

それにこの月額料金はキャンペーン適応料金ではなく、普通に契約した場合の料金で
これより金額が上がることはありません。

まあオプションなどをつけた場合には料金が高くなりますが、インターネット回線の
基本料金はずっとこの料金で契約し続けることが出来るのです。

このかなり安い月額料金がenひかりの大きな魅力となっています。

最低契約期間や解約違約金が無い

月額料金以外の魅力についても調べてみます。
公式サイトでも発表している契約期間の縛りがないというのも魅力の1つです。

スマホなどでおなじみの複数年契約で月額料金を割引するというシステムは
固定回線でも多く使われています。

例えば2年契約をすることで月額料金を割引する、という方法です。
光コラボモデルでも多く、上記の5,200円というのは大体2年契約をした場合です。

でも契約期間が2年間なのでその間に解約すると違約金が発生します。
平均すると9,500円くらいの金額を支払うことになります。

でもenひかりでは複数年契約の割引がなく、当然途中解約ということもないので
違約金が発生しないのです。

まあこの様なサービスは他にも行っているところはあるのですが、その場合は
最低契約期間を決められてしまいます。

例えば半年間は使い続けることが条件、とかあるのですがenひかりでは
そんな最低契約期間もありません。

好きな時にいつでも解約できるというのもメリットの1つだと思います。

工事費を分割にした場合は残金の支払いが必要

ただ解約した時に全くお金を支払わない、ということでもなく料金請求が
行われる場合もあります。

それは新規加入でenひかりを申し込んだ場合、光回線の設置工事が必要で
その工事費の支払いは行わなければいけません。

光コラボモデルのenひかりは回線にフレッツ光を使っています。
ただ申し込み自体はenひかりで行うので個別に申し込みは必要ありません。

新規加入の場合、回線設置工事費用として15,000円、これに事務手数料が
3,000円のトータル18,000円が初期費用としてかかります。

この回線設置工事費用はユーザー負担なので支払いが必要です。
支払い途中で解約しても支払い自体は続けて行う必要があります。

当然解約したはずのenひかりから請求が来るということに。
これは違約金ではなく支払い途中の代金なので間違えないようにしましょう。

転用なら事務手数料のみ

ちなみに新規加入でも集合住宅の場合、回線の設置状況によっては
派遣工事をする必要がなく、工事費も2,000円程度で終わる可能性も。

建物とNTTの海鮮状況によって変わるので、これは申込みの時に確認を
行ってもらうしか無いのですが。

それとすでにフレッツ光を設置していて、使っている場合も金額が違います。
フレッツ光からの転用、という形になると転用事務手数料2,000円のみです。

事務手数料は基本的に戸建ても集合住宅も変わりません。
フレッツ光からの転用なら工事費の問題も無いと思います。

モバイルルーターのレンタルが出来る

特徴的なenひかりのサービスとしてモバイルルーターのレンタルが出来る
というサービスが提供されています。

元々行っている事業ということなのでしょうか?
レンタルルーターをお得に使えるようになるというメリットです。

説明を見ると3泊4日無料、とあるのですが無料で使えるわけではなく
1泊2日以上のレンタルをした場合にプラス3泊4日分が無料になるということです。

つまり1泊2日のレンタル料金390円を支払うだけで実際には4泊5日使える
ということになります。

そしてこれを年に3回出来るというのが特典です。
ちょっとややこしいのですが、まあレンタルルーターの割引ということですね。

レンタルルーターの利用シーンは旅行、引っ越し、入院等色々と考えられます。
そんな時にお得に使えるサービスというわけです。

郵送代金もユーザー負担なので注意

レンタル料金自体は安く、年3回の無料利用が出来るというサービスもあるので
かなり使いやすい印象ですが郵送費用がユーザー負担です。

申し込みをした場合、端末本体は郵送で手元に届きます。
返却も郵送なのですが、その往復郵送代金870円は借りる人が負担することになります。

サービスとしては申込みが16時以前なら最短翌日の端末配送ができるというサービスも
あるのですが代金はユーザー負担です。

レンタル期間も1日から2年間と自由に選ぶことが出来るのですが、3泊4日の無料は
年間3回しか使えないので使う場合はよく考えてから期間を決めましょう。

フレッツ光と同じ品質で回線の利用が出来る

これはenひかりに限ったことではないのですが、光コラボモデルならどこでも
フレッツ光と同じ品質の光回線を使って通信が出来るということになります。

まあ光コラボモデルはフレッツ光回線をレンタルした業者が行っている
プロバイダ一体型の光回線サービスです。

同じフレッツ光を使っているので品質が同じなのは当然ですが・・・
つまりフレッツ光と同じオプションも使えるということなのです。

enひかりで使えるオプションサービス

フレッツ光でIP電話を使っていた場合、転用でenひかりにしても同じように
ひかり電話を使うことが出来ます。

まあenひかりに転用した場合にサービス名がenひかり電話になりますが。
月額料金は同じ500円です。

他にもenひかりTVが月額660円、リモートサポートサービス500円が
同じ料金でそのまま使い続けられます。

独自サービスとしてはenひかりライフサポートサービスがあります。
こちらはパソコンや通信関係以外の困ったことを解決してくれるサービスです。

蜂の巣駆除や生活用品の宅配サービス探し等生活トラブルの解消を頼める
サービスが月額500円で使えます。

後は固定IPサービスが月額700円、こちらは自宅でサーバー開設をするという
ユーザーに向けてのサービスです。

色々な有料オプションが提供されているのも魅力的だと思います。

IPv6方式の通信も有料オプションで利用可能

もう一つ注目したい有料オプションがv6プラスです。
こちらは月額180円のオプションですが、通信速度がとても早くなる可能性があります。

これはJPNEという会社が提供しているIPv6方式のネット接続方法を使ったサービスで
次世代の通信規格としてとても注目されています。

ちょっと難しいので簡単に説明すると今までと違う方法でインターネットへの接続が
できる様になるので混雑せずにいつでも快適にネットが出来るようになります。

ただ普通のIPv6方式の通信では今までの通信方式と違うので、対応しているサイトだけ
通信速度が速くなってしまうという欠点もありました。

でもv6プラスならその問題点を解消して従来の通信しか対応していないサイトでも
高速通信が出来る様になっています。

実測で通信速度が100Mbpsを超えるというのは当たり前で、地域によっては下りが
最速700Mbpsを超える速度が実際に計測できています。

そんな新しい接続サービスを月額180円で使えるようになるのがとても魅力的です。

対応ルーターを使う必要がある

ただこのv6プラスを使うためには単にオプション契約するだけではなく
新しい通信に対応したWi-Fiルーターを使う必要もあります。

ひかり電話の契約をしている場合、ホームゲートウェイという機材で電話と
ネット回線を分配していてこれがv6プラスに対応しています。

対応機種はenひかりやv6プラスの公式サイトで発表されているので
自宅のホームゲートウェイの型式番号を確認してみましょう。

それ以外の場合は対応ルーターを自分で用意する必要があります。
対応ルーターはルーターのメーカーが動作確認しているのでそちらを参考に。

BUFFALO
・ WXR-2533DHP2
・ WXR-2533DHP
・ WXR-1900DHP3
・ WXR-1900DHP2
・ WXR-1900DHP
・ WXR-1901DHP3
・ WXR-1750DHP
・ WXR-1750DHP2
・ WXR-1751DHP2

IOデータ
・ WN-AX1167GR
・ WN-AX1167GR/V6
・ WN-AX1167GR2
・ WN-AX2033GR
・ WN-AX2033GR2

NECプラットフォームズ
・ Aterm WG1200HP3

エレコム
・ WRC-1750GSV

ルーターの中にはファームウェアの更新が必要な場合もあります。
メーカーの公式サイトなど確認をして購入するようにしましょう。

口コミ評価を確認してみる

実際にenひかりを使っている人の口コミや気になるところを確認してみます。
まずはキャンペーン展開がない、というのが気になるようで。

昔からフレッツ光に限らずインターネット回線の契約にはキャッシュバックなど
新規加入特典が多くありました。

現在でも光コラボモデルに新規加入する場合、加入代理店を使えば色々な特典
特に現金キャッシュバックなどが使えるところは多くあります。

それに対してenひかりでは全くキャンペーンの展開をしていません。
それが寂しい、マイナスイメージという意見も見られました。

解約時の月額料金が満額払い

もう一つ、いつでも解約できるのは良いのですが解約した場合の月額料金
解約月の月額料金が日割り計算ではなく満額支払いです。

まあこれは満額払いという所も多いので、それほど気にならないという方も
多いと思いますが。

解約のタイミンが悪いとほとんど使っていない回線の利用料金を支払うという
ちょっと残念な状態になります。

解約のタイミングは出来るなら月末にしたいところです。

口コミの評判の少なくこれから期待の光コラボ

実際に色々と評判を調べてみるとenひかりという口コミ評価自体がとても少なく
まだまだユーザーが少ないサービスという印象です。

確かに参入も遅く、管理運営をしている会社も知名度がありません。
人によってはよくあるネット回線の悪徳業者だと思われているようです。

数少ない口コミでは回線が不安定という意見もあり、確かにサービス自体は
それほど安定しているという印象がありません。

ただ現在対応が少ない新しい通信接続方法のv6プラスにも参加していて
今後にはかなり期待ができると思われます。

目立たないところですが支払い方法もクレジットカードだけではなく
口座振替にも対応しているのは嬉しいところです。

サポート自体が有料オプションなので基本的には自分で解決ができる人
しかも余計なサービスがいらないという人にはかなりおすすめです。

サポートが必要なら必要なものだけオプションで使って、何も使わなければ
やすい月額料金と高速通信が魅力の光コラボです。

とにかく安いですがサポートは厳しいので契約する時はそこをよく考えてから
申し込みをしましょう。

まあ最低契約期間もなく解約違約金もないのであまり考えずに試してみる
という方法でもいいと思いますが。

ネット回線の乗り換えで解決できる課題は意外と多い


今使っているネット回線に不満をもっている人は結構多いです。

私の周りにもマンションのネットが遅い、月額費用が高く家計に響いている、などの声をよく聞きます。

でも光回線の場合に限って言えば、速度が遅い、月額が高いなどの問題は、ネット回線の乗り換えや転用(光コラボ)で解決できると思ってます。

逆にモバイルルーターの場合はWIMAXは電波が繋がりにくい場合もありますし、値段もちょっと高めです。
スマホの20ギガプランは高いし、安いモバイルルーターは速度が遅い、などすべての要望を満足させるのは
かなり難しいです。
※価格、速度、通信量、などどれかを我慢しないと選べなくなります。

でも光回線の場合は、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、といった
携帯キャリアごとに毎月のスマホ料金から割引がある光回線があります。


現在フレッツ光を引いているひとは「転用」で、
フレッツ光以外の回線を引いている人は「乗り換え」で、
安さと速さを両立できる可能性が非常に高いのです。


じゃあ、さっそく乗り換えるために、ドコモショップに行こうと思った人は注意が必要です。

ドコモショップなどの各携帯キャリアのショップで光を契約しようとした場合は
ちょっともったいないです。

あと携帯キャリアの公式サイトから光回線を申し込んだ場合も同じです。

というのは、ドコモ、ソフトバンク、auの光回線はいろいろとな代理店を通しても
販売しているからです。
代理店は大量に光回線を売っているので(正確には取次)、販売手数料を潤沢にもらっています。

特に成績の良い代理店は他の代理店よりもたくさん販売手数料をもらっているので
その分、申し込んだ人にキャッシュバックや値引きなどのキャンペーンを打ちやすいのです。


公式サイトでももちろんキャンペーンはありますが、このような代理店だと公式サイトのキャンペーン+独自のキャンペーン、があるので2倍お得に契約できるのです。

もちろん悪徳代理店もいます。
キャッシュバックと言っておいて、「○○オプションを契約しないとその金額はキャッシュバック対象とならない」といったケースもあります。
後出しジャンケンのようなひどさですね。。

あとipv6対応していないプロバイダもだめですね。


V6プラスやIPv6対応など呼び方は各プロバイダで違ったりしますが、簡単にいうと速度をより、高速化するために技術です。

今はほとんどなくなってきましたが、予算の関係でV6対応していないプロバイダもあるので注意が必要です。

「優良代理店」「V6プラス対応のプロバイダ」を各キャリアごとに紹介

ところでドコモ光の契約数が500万件を突破したのをご存知ですか?

毎年ドンドン光回線を契約している人が伸びているのは、宣伝しているというのも
あると思いますが、やっぱり、スマホ料金が安くなる、という理由が一番多いのではないでしょうか。

光回線のセット割で安く、速いネット回線に乗り換えるのがトレンドになりつつあります。

最後にキャッシュバックが早めにもらえて有料オプションがない「優良代理店」で「V6プラス対応のプロバイダ(高速化)」が申し込めるサイトを下記に紹介しておきますね。

ぜひ参考にしてみてください。

↓↓スマホがドコモの人はドコモ光で、高速化&安さを両立できます。






↓↓スマホがソフトバンクの人はソフトバンク光で、高速化&安さを両立できます。






↓↓スマホがauの人はauひかりで、高速化&安さを両立できます。













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