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OCN光は遅い?遅くなる原因と改善方法を考えてみる

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ユーザーの増加速度に追いつけず、設備拡張も出来ないのがOCN光

登録ユーザー数の多さと大手通信会社が行っているサービスという特徴で人気の高い
プロバイダがOCNです。

このOCNがフレッツ光回線をレンタルしてお得に光回線を使えるようにしたのが
光コラボモデルのOCN光です。

プロバイダ一体型の光回線サービスを提供することで今までよりも安い月額料金で
光回線を使うことが出来る、と注目されています。

でもこのOCN光にはとても遅い、という評判が多く見られます。
特に混雑する時間帯だと光回線とは思えない通信速度になってしまうことも・・・

まあ多くのユーザーが居るのに通信回線設備をユーザー数に合わせて増設できていない
というのが速度低下の理由なのですが。

ただ単純に設備増設で解決できる問題でも無いようで。
OCN光の通信速度低下の原因と解消方法について調べてみましょう。

OCN光は思ったほど安くない

色々な意見を聞く前に一つ問題点を確認しておきます。
光コラボモデルにすると従来よりも安くなると言われていますが・・・

一応光コラボモデルの中ではそれなりに安くなります。
戸建てプラン月額5,100円は他の光コラボよりも多少安いです。

マンションプランも月額3,600円とこちらもちょっとだけ安いです。
まあ元々OCNはプロバイダ料金が高かったのでとても安くなるのですが。

新規でOCN光に契約する場合の魅力はOCNモバイルONEが月額200円の
割引になることくらいでしょうか。

格安SIMを使っていないならあまり魅力はないと思います。

光コラボモデルが始まった当初から遅いという評価はある

では実際にユーザーがどう思っているのか、口コミなどの評価を見てみます。
まずは光コラボモデルが始まった2015年2月くらいの口コミを調べてみます。

それほど多くはないのですがやはり遅いという評価はされているようで。
特にひどい地域では下り速度が光回線では考えられないほどに。

OCN光では下り最速1Gbpsという宣伝をしているのですが、実際に使っている
ユーザーが速度計測したら下り44.5Mbpsだったとか。

桁違い、といえばいいのかとんでもない測定値だと思います。
これじゃあ光回線ではなく電話回線と同じ速度しか出ていないことになります。

ただこれは混雑している夜の時間帯、21時以降の一番混雑している時間帯に
計測した数値ということで常時この速度というわけではありません。

まあそれでも一番使いたい時間にこの速度、というのはかなり厳しいかと・・・

ユーザーからの苦情があっても改善する気配がない

さすがに下り44.5Mbpsというのはかなり特殊な例だったとしても、やはり
下りで10Mbpsも出ないような光回線は問題があると思います。

そんなユーザーの苦情がOCNに集まっているはずなのですが、その後もあまり
通信速度が改善される気配はありませんでした。

光コラボ開始から数ヶ月経った時点でもやはり通信速度に関する苦情は多く
口コミでも夜間は下り10Mbpsも出ないという評判は多く見ることが出来ました。

光回線の通信速度が実感できるのは朝だけとか、確かにありえないと思えるような
状態がこの時にも続いていました。

ちなみにある人の環境では夜のOCN光の通信速度はスマホのLTEよりも遅い
という驚きの結果に。

NGN網の混雑も通信速度低下の原因の一つ

ユーザーが多くなると通信速度が落ちる原因の一つにNGN網の設備増強不足が
考えられます。

NGN網とはNTTが行っている次世代ネットワーク網の略で、電話など色々な
通信を全て光回線で行うネットワーク網のことです。

インターネットの光回線もこのNGN網を通ってプロバイダに接続されます。
つまりインターネットに接続する前に混雑は始まっているのです。

個々の設備増強は基本的にNTTが行うのですが、NTTとしてはかなり多くの
ユーザー登録がない限り設備増設を行ってくれません。

現状ではプロバイダと増設費用を折半して混雑解消を目指す設備増強も
考えられているようですが・・・

プロバイダがどうにも出来ないところで混雑があるのでOCNとしても
対策ができないというのが本音かもしれません。

マンション内にOCNユーザーが多いと速度が遅くなる

ユーザーが集まると通信速度が遅くなる、という理由ではNGN網の前に集合住宅
マンション内にOCNユーザーが多いという場合も考えられます。

元々集合住宅の場合、建物で一つの回線を複数に分岐させて使います。
光回線の登録ユーザーが多くなれば利用できる回線も増えるのですが・・・

特にマンションの場合は光回線でも建物内の分岐に電話回線を使います。
分配のシステムがVDSLという方式なら電話回線を使っているはず。

光回線の通信速度は通信ノイズが入らないことで出るのですが、電話回線では
光回線に比べるとノイズが入りやすいので通信速度は上がりません。

ただでさえ一つの回線を複数のユーザーで使っているので速度が落ちやすいのに
通信回線も高速通信に対応していないなら、速度が落ちるのもよくわかります。

対策は乗り換えしか無い?

この場合、問題点としてユーザーの集中があるのですが、実際に他の家庭で
どんなインターネット回線を使っているのかを知る方法はありません。

つまり使ってみて遅くなったらユーザーが多いと判断するしか無いのです。
それじゃあどうすればいいのか、解約する以外に方法がないという現実。

まあマンションの場合、分岐の方式がVDSLか光コンセントかは調べればわかります。
でもVDSLの場合に他の光回背を契約するのもちょっと難しいです。

一応戸建てプランで他の回線を直接部屋に引き込むことが出来る場合もありますが
当然管理会社や大家の許可が必要です。

もう固定回線を諦めてモバイルルーターにしてみるというのも一つの方法かと。
パケット通信総量の問題があるのでやはり厳しい状況だと思いますが。

ルーターやケーブルを最新のものに変えてみる

速度低下の原因として一つ考えられることがあります。
それは周辺機器が古くなっていて高速通信に対応できていないから。

例えば光回線の契約当初から使っているWi-FiルーターをそのままOCN光で
使っているとルーターの性能が回線速度に対応していないという可能性も。

パソコンの周辺機器は壊れなければ確かに使い続けることが出来るのですが
性能は数年で数倍も変わってくるという状況です。

それだけ技術が進歩しているのですが、性能が通信速度に影響を与える
という状況も十分考えられるのです。

ルーターをプロバイダからレンタルしているなら、交換してもらうというのも
一つの改善方法だと思います。

LANケーブルも高速通信対応に交換する

ルーターを交換したらそれとパソコン本体をつないでいるLANケーブルも
最新のものと交換するようにしましょう。

LANケーブルにはカテゴリーという種類があり、数字が大きくなるほど新しい
高速通信にも対応している種類ということになります。

OCN光は通信速度1Gbpsが最高速度なのでCAT5のLANケーブルでは
その性能を十分に発揮することが出来ないのです。

ちなみにCAT5では通信速度100Mbpsまでです。
CAT5eでは1Gbpsに対応しているのでこれを選びましょう。

CAT6でも1Gbps、CAT7では10Gbpsまで対応しています。
耐久性や通信ノイズの入りにくさも考えると新しい方が速度が安定すると思います。

通信系の周辺機器も通信速度には大きく影響を与えるので、出来れば新しい
高速通信対応の製品を使うようにしましょう。

2015年7月にドコモ光が始まる

通信速度改善の設備増設が出来ないまま2015年7月にドコモ光がサービスを
開始します。

携帯キャリア最大手のドコモが光コラボモデルの提供をはじめました。
特典としてドコモのスマホの月額料金が割引になるという大きなメリットが。

今でもかなり多いドコモユーザーがスマホの月額料金割引になる特典目当てに
ドコモ光との契約をしました。

それがOCN光を更に混雑させて通信速度の低下を招くことになります。

ドコモ光では利用するプロバイダを選ぶことが出来る

簡単にドコモ光の特徴を説明します。
他のプロバイダの光コラボとは違い、使うプロバイダを選ぶことが出来ます。

一応ドコモnetというプロバイダを用意していますが、これだけではなく
大手プロバイダなど多くのところが参加していて選んで契約が出来ます。

選べるプロバイダには大手のBIGLOBEや@nifty、So-netなどがあり当然
同じNTTグループのOCNも選ぶことが出来ます。

確かにドコモ光に貫入したユーザーがOCNを選ぶ場合もあるので更にユーザー数は
多くなることが予想できます。

でもOCN光が更に速度低下してしまう理由はそれだけではなかったのです。

ドコモnetはOCN

ドコモ光の対応プロバイダとして用意されたドコモnetというプロバイダは
ドコモがプロバイダ業務を行うために作られた会社ではありません。

実はドコモnetは契約窓口だけで実質ネット接続業務を行っているのは
OCNだったのです。

まあドコモが光コラボモデルのためだけにプロバイダ業務を行うのは考えにくく
グループ会社のOCNが業務を行う、というのは考えやすいです。

ちなみにちゃんとドコモnetのIPアドレスを調べた人がいて、その報告を見ると
ドコモnetのIPアドレスにはOCNの名前があったとか。

IPアドレスはインターネット上の住所のようなものでどこからネット接続したのか
わかるようにするための数字です。

つまりプロバイダとしてドコモnetと契約していても実際にネット接続しているのは
OCNの設備からということになります。

ドコモショップではドコモnetへの申し込みを勧めている

ではなぜドコモ光が始まるとOCN光の通信速度が遅くなるのか。
ドコモショップではドコモ光の契約にドコモnetを勧めているからです。

ドコモのスマホの月額料金が安くなるということでドコモショップでは
かなり積極的にドコモ光への加入申し込みをおすすめしていました。

そして多分いろいろとよく分かっていなかったのでしょう、プロバイダには
ドコモnetがいいと説明をしていました。

更にスマホユーザーもあまり考えずにおすすめのプロバイダで契約をしたので
ドコモnet、つまりOCNのユーザーは加速度をつけて増えることに。

ちなみに実際にドコモショップからドコモnetでドコモ光の契約をする人は
かなり多く、ドコモnet契約者の約7割がドコモショップからだそうです。

このドコモ光による加入者の増加が更にOCN光の通信速度を圧迫することになります。

夜間以外の通信速度が高いのでやはり混雑しているためと予測

ちなみに色々と口コミ評価を探してみると、OCN光が遅いと感じるのは夜間だけで
朝や日中の通信速度はそれなりにでているようで。

朝にスピードテストをしてみるとOCN光でも下り60Mbps程度が出るようです。
まあ1Gbpsが最高速度ならもっとでてもいいと思うのですが。

それが21路をすぎる頃からかなりの低速になり、ひどい地域では下り0.5Mbps等
光回線とは思えない通信速度になってしまうのだとか。

ただし地域によっては改善されることもあるようで、遅いけど文句をいうほどじゃない
という程度の通信速度になったという地域もありました。

通信設備の許容範囲増大のための設備増設は一応行われていました。
ただそれも利用可能地域の全域ではないので、全く変わらないという人も多いです。

光回線で速度制限をかけたOCN

あまりに混雑が解消されず、ユーザーも増え続けるのでついにOCNでは
光回線でも通信速度に制限をかけることにしました。

一応名目は通信回線における品質向上の取り組み、となっていますが・・・
光回線で速度制限がかかるというのは信じられないですよねえ。

モバイル通信でパケット通信の使いすぎを防止するために速度制限がかかる
というのはまあ分かるのですが。

これと同じようにOCNでは同一の設備を利用している通信の多い回線から
他の回線と同じになるように速度制限をする、と発表しました。

同一設備を使う、というのがどこの設備を差しているのかはわからないのですが。
NGN網の設備かOCNのインターネット内設備なのか・・・

光回線ではファイル交換ソフト利用時以外、通常の光回線利用状態でも速度制限が
かかるというかなり珍しい事態になりました。

まあファイル交換ソフトで制限がかかる場合、アップロード容量を見ているので
今回のようなダウンロードでの速度制限というのは光回線はじめてのことだと思います。

速度制限の結果はあまり良くない

実際にOCNの通信速度制限が始まった後の評判を見てみると、相変わらず遅いという
口コミをかなり多く見かけました。

通信速度制限の影響、という感じではなく今までと同じように通信速度が上がらない。
混雑状況は変わっていないという印象のようで。

ちなみに通信速度が上がったという口コミを見ることも出来ました。
速度制限には全く意味がなかったということではないようです。

まあ口コミの数だけを考えるなら断然遅いという評判が多いので意味がないと
言われてしまえばそれまでなのですが。

プロバイダとしての対策が成功しない状況では改善の期待もあまり出来ない
という印象があります。

OCNは世界的にも大きなプロバイダの1つ

OCNに人が集まりやすい原因の1つにはTier1プロバイダということもあると思います。
Tier1プロバイダとはインターネット内で世界的に情報共有をしているプロバイダです。

世界中のインターネットに接続している端末にネットを介してつながるためには
その端末の情報を持っている必要があります。

ただ1つのプロバイダがその情報を全て獲得することは出来ません。
例えば日本からアメリカの会社にメールを送る為には相手のネット上の住所が必要。

それをOCNがすべて持っているか?と言われるとかなり疑問です。
そこでOCNでは他の大手プロバイダから情報をもらうことにしています。

でも全てのプロバイダがそんなことを出来るわけもなく、世界中で10社のプロバイダのみ
この相互情報交換が出来るように格付けされています。

それがTier1、第1階層と言われるプロバイダでOCNはアジアで唯一のTier1を獲得した
プロバイダなのです。

ハイブランドのイメージが強く、人が集まって混雑しやすい

実際にTier1以外のプロバイダはTire1から情報をもらってインターネットに接続します。
この情報供給元という事実が安心できるプロバイダというブランドイメージになります。

確かに世界中のプロバイダはどこかのTier1プロバイダとつながることになり、そこから
情報をもらうということなので通信設備に関しては高いレベルを持っているはず。

そしてNTTコミュニケーションズという大手企業が行っていることもあり、世界的な
ブランドも持っているOCNには多くのユーザーが集まっているのです。

実際に2016年には光回線登録者数No1という宣伝も行っていました。
22%を超えるということは光回線契約者の5人に一人はOCNということに。

これだけのユーザーがいれば混雑も当たり前という気がしました。

通信速度が遅いことで起きる問題点

では実際に速度が遅いことでユーザーが困っていることも確認してみましょう。
インターネットを使っているので当然ですがブラウジングが重たいのは問題です。

最近では画質の良い写真を使い、サイト内でも動画を公開しているところが多く
大容量の通信、ダウンロードが普通に使っていても必要になります。

光回線ならサクサクとインターネットが楽しめる、というのが一般的な意見ですが
OCN光ではこれに当てはまらないというのが大きな問題です。

イライラしながらネットサーフィンをしてはストレスが溜まるだけです。

後は動画配信サイトなんかも使いにくくなります。
高画質動画で映画を楽しみたい、という使い方が難しくなってしまいます。

全体的にダウンロード速度が遅くなるので最近家庭用ゲーム機で主流になっている
ダウンロード販売でのゲーム購入が難しいというのも問題かと。

アップデートに数時間かかる、という口コミを見ると通信回線の高速化は
とても大きな問題だなという印象です。

アップロードにも時間がかかるのでクラウドデータの利用が難しい

通信速度が遅いのはダウンロードだけではなくアップロードに関しても。
つまりクラウドファイルを利用する時にも問題になります。

Dropboxにデータを保存したい、画像データでも枚数が多くなれば容量が多く
アップロードにも時間がかかることに。

通信速度が遅い場合にはこの作業もかなりの時間がかかってしまいます。

それに複数人数同時プレイが出来るゲームではDATAのアップロードも
行われるのでラグが酷くまともにプレイが出来ません。

あまりに遅い回線だと通信障害とみなされてゲームから切断されてしまうことも。
最近はパソコンだけではなく家庭用ゲーム機でもネット対戦は普通にあります。

簡単に考えてもこれだけの問題点が遅い回線にはあるのです。

改善する方法は他のプロバイダに乗り換えること

OCN光の契約をしているユーザーの多くは、遅い通信速度を改善するためには
どうすればいいか?という問題の改善方法を求めています。

実際にOCNに相談をしても改善される見込みはあまり無いと思います。
それだけユーザーの増加に設備が対応しきれていないのです。

プロバイダとしてOCNと契約しているならプロバイダを変更するという方法が
一番おすすめです。

ただOCN光で契約していると解約した場合にフレッツ光も同時に解約されます。
フレッツ光を使いたい場合は再契約が必要です。

まあそれを機会に別の光回線サービスを使う、という方法もあります。
最近ではNURO光なども提供を始めていますし。

後はNGN網の混雑を解消するためにIPv6方式の通信に対応しているプロバイダを
選ぶという方法も。

OCNもIPv6方式に対応しているのですが、以前の通信方式と互換性のない
IPv6 IPoE方式を使っているので速度改善が期待できるのは一部のサイトのみです。

例えばBIGLOBEや@nifty等IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信に対応している
プロバイダを選ぶと通信速度が大きく改善されると思います。

まあOCN光ではプロバイダだけの変更が出来ないので、また光コラボモデルに
加入し直す必要があるのはちょっと面倒ですが。

通信回線やプロバイダの変更はOCNの通信速度改善方法を探すよりもおすすめです。

OCN光が遅いことに関する疑問を集めてみた

実際にOCN光を使う、使っていることに対する疑問を集めてみました。
一応私なりの回答もして見るので乗り換えを考えているなら参考にしてください。

光コラボモデルに乗り換えたいけどOCN光は安くて使いやすい?

今までOCNを使っていてそのまま光コラボモデルにするなら確かに安く感じる。
でも他の光コラボモデルと比べてもそれほど料金に違いはない。

通信速度に関しては地域によって違うので断言はできない。
ただマンションなど遅い可能性が高い所も多いのでかなりの注意が必要。

OCN光にしたら遅くなった、解決策はある?

フレッツ光+プロバイダならプロバイダの変更で済むが光コラボでは無理。
現状プロバイダに連絡して改善しないなら乗り換えが一番いい方法。

ただOCN光を解約すると光回線も解約になる。
マンションなら別の光コラボモデルに新規加入という方法もおすすめ。

戸建ての場合は別の光回線サービスに加入という方法も。
対応していればNURO光も高速通信としては魅力的。

OCN光から他の光コラボへの乗り換え方法は?

光コラボモデルを解約して別の光コラボモデルの契約をする場合
新しい光コラボモデルは新規加入扱いになります。

そして今まで使っていたフレッツ光回線も一度解約して新しく契約する
という手順を取るので実は工事が必要になります。

設置工事のような大掛かりな工事ではないのですが、光コラボで使っていた
回線の装置などを交換する必要がある可能性も。

まずは光コラボモデルを契約して工事日がいつになるのか確認しましょう。
そしてその工事日に合わせて解約をすればネットが使えない期間はなくなります。

まあ契約は2年なので工事日がちょうど違約金のかからない時という保証がなく
場合によっては解約違約金が必要になりますが・・・

例えば先に別の光コラボモデルの申し込みをしてOCN光の更新月に工事日を設定。
うまく工事日の調整ができたらOCN光の解約をする。

この時にOCN光に新しい光コラボの工事日を伝えるとその日にちまではOCN光が
使えるという状況にしてくれるはずです。

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