めがね/作品情報
小林聡美

1965年、東京都生まれ。数多くの映画、テレビドラマ、舞台、CMに出演。おもな映画出演作は、『てなもんや商社』(98)、『キリコの風景』(98)、『かもめ食堂』(06)。テレビドラマに「やっぱり猫が好き!」(フジテレビ)、「すいか」(日本テレビ)、「神はサイコロを振らない」(日本テレビ)、著書に「マダムだもの」(幻冬舎)などがある。

市川実日子

1978年、東京都生まれ。10代よりモデルとして活躍した後、『タイムレスメロディ』(00)で女優デビューし『とらばいゆ』(02)でヨコハマ映画祭最優秀新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。その後、『blue』(03)ではモスクワ映画祭・最優秀女優賞を受賞。その他、『嫌われ松子の一生』(06)、『ユメ十夜』(07)などに出演。

加瀬亮

1974年、神奈川県生まれ。『五条霊戦記』(00)でスクリーンデビュー。以降、40本を越える映画に出演し、日本映画界に欠かせない俳優となる。近年の出演作は『花よりもなほ』(06)、『ハチミツとクローバー』(06)、『硫黄島からの手紙』(06)、『それでもボクはやってない』(07)、『オリヲン座からの招待状』(07)など。

光石研

1961年、福岡県生まれ。長谷川法世の漫画を映画化した『博多っ子純情』(78)で映画デビュー。以降、80本を越す映画に出演。主な出演作に『EUREKA ユリイカ』(00)、『紀子の食卓』(05)、『インビジブル・ウェーブ』(06)、『それでもボクはやってない』(07)、『SAD VACATION』(07)など。

もたいまさこ

1952年、東京都生まれ。舞台から映画、テレビドラマに出演する。主な映画出演作は、『バーバー吉野』(03)、『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)、『かもめ食堂』(06)、『花田少年史』(06)など。群ようことの共著「活!」(角川書店)も話題になった。

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